キャビテーション 危険

キャビテーションは超音波で脂肪を溶かし、簡単にダイエットができる人気の痩身方法ですね。しかし、危険な副作用の心配はないのでしょうか?危険な副作用について調べてみました。
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キャビテーションの副作用とは?4つの危険な副作用!

<キャビテーションの危険な副作用@眠気やだるさを感じる>
キャビテーションをしてから眠気が強くなる、体がだるくて重いと感じることがあります。

 

どうしてこのような危険な副作用がでるかというと、キャビテーションで溶けた脂肪というのはリンパを通り肝臓などの臓器で代謝されるからです。

 

つまり、内臓に負担がかかることによって疲れがでてしまうということです。

 

脂肪を消化するには肝臓に負担がかかるものです。

 

肝臓が脂肪の消化で疲れてしまうと、働く機能がダウンしてしまい体の中に害のある物質や老廃物が残り疲れやすくなってしまいます。

 

眠気が強くなるのも肝臓が疲れているためです。

 

脳から「休め!」と命令がでるため、肝臓を休ませるために眠くなるのです。

 

この副作用は脂肪が排出されるにつれてなくなっていきますが、車の運転をする場合や仕事に支障がでる場合もあるので危険です。

 

けれど、この副作用がでるということは順調に脂肪が溶けて体の外に排出されているという証拠でもありますよ。

 

 

<キャビテーションの危険な副作用A下痢になる>
キャビテーションをしてから胃腸の調子が悪くなり、下痢になることがあります。

 

肝臓に負担がかかることによって胆汁生成機能がダウンします。

 

すると、脂肪を代謝して消化できなくなって下痢になることがあるのです。

 

この危険な副作用は一時的なものなのでそんなに心配する必要はありません!

 

キャビテーションの前後1時間、食事をしないことで予防することができますよ。

 

けれど、人によっては予防しても下痢になってしまうことがあります。

 

そのような場合はキャビテーションを受けるのを一時中断して、様子を見るようにしてくださいね。

 

 

<キャビテーションの危険な副作用B血中内の中性脂肪値が高くなる>
キャビテーションをしたあとに血液検査をすると中性脂肪値が高くなることがあります。

 

溶けた脂肪が肝臓に向かうのに血管を通ります。

 

血と交じることで一時的に血中内の中性脂肪値が高くなる副作用がでてしまうのです。

 

けれど、人の体は血中の脂肪を真っ先に燃やすようにできているので危険はありません。

 

中性脂肪値が高くなったとしても一時的なことなので、心配しないで大丈夫ですよ。

 

 

<キャビテーションの危険な副作用C耳鳴りを感じる>
キャビテーションは高周波を施術部分に当てて、その振動で温めを行います。

 

この高周波によりキャビテーションが肌に触れた瞬間に大きな耳鳴りを感じることがあります。

 

骨に振動が伝わることで耳に響いてくることが原因です。

 

しかし、耳鳴りがするということはキャビテーションがうまくいっている証拠ですよ♪

 

体への害はないですし、この副作用は危険ではありません。

 

キャビテーションを肌から離せばすぐに耳鳴りもなくなりますよ。

 

 

<キャビテーションが受けられない人、避けなければならないケースとは>
キャビテーションは誰でも受けられるわけではありません。

 

健康状態や体調によっては危険性があります。

 

キャビテーションが受けられない人と避けなければならないケースを分かりやすくまとめました。

 

【キャビテーションが受けられない人】
・妊娠中
・糖尿病
・肝機能が悪い
・皮膚疾患がある
・血管に疾病がある
・ペースメーカーを使っている
・心臓に疾患がある
・ホルモン剤を使用している

 

【キャビテーションを避けなければならないケース】
・生理中の場合、腹部の施術は避ける
・子宮に疾患がある場合、腹部の施術は避ける
・火傷やケガをしている部分の施術は避ける
・非常に骨がもろい人は注意が必要
・摂食障害がある
・顔や胸の施術は避ける

 

上記のような人やケースはキャビテーションを受けることによってなんらかの危険が伴う可能性があるので注意してくださいね。

 

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