脂肪 温めると溶ける

体の脂肪は温めると溶けるという性質を持っています。体を温めることで冷えて固まってしまった脂肪を溶かし、痩せることが可能なのです。体を温めて脂肪を溶かす温めダイエットのやり方をお伝えします。
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脂肪は温めると溶ける!温めダイエットのやり方4つ!

<なぜ、体の脂肪は温めると溶けるのか?>
お肉をたっぷりと入れた鍋を食べたあと、後片付けをしようと鍋を見てみたら白いものがたくさん浮かんでいてびっくりした!

 

なんて経験はありませんか?

 

その白いものの正体はお肉からでた脂です。

 

お肉の脂は冷めるとカチカチに固まってしまう性質があります。

 

人の体のなかに蓄えられている脂肪も同じお肉です。

 

冷えるとカチカチに固まってしまい、痩せにくい体質になってしまうのです!

 

冷たい飲みものを飲んだり高カロリーのものを食べたりといったことを続けていると体が冷えて脂肪が固まってしまいます。

 

体の脂肪は温めると溶けるので、痩せたいなら体を温める「温めダイエット」を実践しましょう。

 

 

<脂肪は温めると溶ける!温めダイエットのやり方@温かいものを食べる、飲む>
日々の食事はなるべく温熱性のものを選択して加熱する調理方法をするようにしましょう。

 

また、夏でも冷たい飲みものはなるべく控えるようにしましょう。

 

飲みものはノンカフェインのものがおすすめですよ。

 

カフェインには利尿作用があるので水分が体内から排出されるとき体温が下がってしまいます。

 

まず、朝起きて「白湯」を飲むことから始めてみてください。

 

体温がもっとも下がるのは寝起きです。

 

150ccの白湯を10分くらいかけて飲むのが効果的ですよ♪

 

 

<脂肪は温めると溶ける!温めダイエットのやり方Aカイロで温める>
お腹を触って「冷たい!」と感じたら内臓が冷えている証拠です。

 

内臓の冷えはカイロを使って温めるのが効果的です。

 

代謝アップや冷えに効果的なツボの部分にカイロを貼りましょう。

 

関元(かんげん)というツボは内臓の冷えだけでなく、つらい生理痛を和らげてくれる効果も期待できますよ。

 

仙骨(せんこつ)というツボは血流をよくして代謝を上げてくれます。

 

カイロを貼るときは素肌に直接貼るのは絶対NGです!

 

また、就寝時に貼るのも避けてくださいね。

 

低温やけどの危険があるので注意が必要です。

 

服の上に貼るか、腹巻の上から貼るようにしましょうね。

 

 

<脂肪は温めると溶ける!温めダイエットのやり方B体を温める入浴をしよう>
シャワーだけで済ましてしまうと体が冷えてしまいます。

 

しっかりと湯船に浸かって体を温めることが大切ですよ。

 

肩まで入れる全身浴は水圧がかかり血の巡りが急によくなるので、お年寄りや心臓が弱い方は負担が大きいので注意が必要です。

 

しかし、健康な方であれば半身浴と比べてカロリー消費が高いのでダイエット効果が期待できますよ♪

 

ただし、お湯の温度は40℃くらいで浸かる時間は短めに5〜10分くらいにしましょうね。

 

半身浴は心臓にかかる負担が少なく、長く浸かってリラックスしたい方に向いていますよ。

 

38〜40℃くらいのお湯に20分浸かるのがおすすめです。

 

半身浴でもゆっくりと湯船に浸かることで代謝がアップし、ダイエット効果があります。

 

どうしてもシャワーだけで済ましたい日もありますよね。

 

そんなときはバケツにお湯を入れ、その中に足を入れてシャワーを浴びるようにしましょう。

 

それだけでも体が温まりやすくなるので試してみてくださいね。

 

 

<脂肪は温めると溶ける!温めダイエットのやり方C靴下を履こう>
冬だけでなく、夏でも靴下やストッキングを履くようにしましょう。

 

とくに冷房が効いている室内で仕事をしている方は体が冷えて太りやすくなってしまいます。

 

痩せたいなら夏でも靴下やストッキングを履き、1枚羽織るものを用意して体を温めましょう。

 

冷え症の方がやりがちなのですが「靴下を履いたまま寝る」というのはよくありません!

 

靴下の締め付けによって血流が悪くなり逆に冷えを悪化させてしまいますよ。

 

寝るまえまでは靴下を履いていてもいいですが、寝るときは湯たんぽなどを利用しましょうね。

 

脂肪は温めると溶けるので、お伝えした温めダイエットを実践してキレイなボディを目指しましょう♪

 

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